夢藤哲彦の 日々の活動 から、驚いたこと、発見したことを 書いて いきます。
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2019年5月3日(金)
以前に書いた 腹の前で 手を合わせる お辞儀 について
後半を 書き直してみました。
ラフマニノフのライラック 2019年4月20日(土)

歌曲「ライラック」を 作曲者のラフマニノフが
ピアノソロに編曲しています。
ピアノソロの「ライラック」も 素晴らしいです。
(You Tube 「ライラック」ラフマニノフのピアノ演奏

現在 25年ぶりに 練習していますが、
以前 しっくりこなかった部分の「指番号」を、あちこち変えました。
手は 閉じ気味。その分 横移動が 多くなり、手が「舞って」います。

  

原曲の ロシア語歌詞で 歌えるようにしてみました。
(対訳の本を見て、カタカナ丸暗記)
単語のアクセント(強強)が、メロディーに生かされてるのを 発見!
日本語風の抑揚で弾くと 「コミカルなラジオ体操」に なってしまうと思います。
古い世代のロシア人歌手の「ライラック」は 言葉の抑揚を 感じさせてくれます。
(You Tube Oda Slobodskaya  Kyra Vayne  Nina Koshetz

言葉の抑揚を「ピアノ向きの表現」「タッチや体の動きに」翻訳する作業も必要…
ラフマニノフの「ライラック」は、育つまで 歳月のかかる曲 かもしれません。
バッハの答えが見つけられる本 2019年4月12日(金)
スコダ「バッハ 演奏法と解釈」全音
スコダ「バッハ 演奏法と解釈」(Amazon)を
練習の合間に パラパラ読んでます。
8100円 700頁の厚い本…とにかく 重い!
それでも、勇気を出して 買ってよかったです。

バッハで「迷うこと」の「演奏例や根拠」が、
わかりやすく 書いてあります。
話題ごとに 区切ってあって、譜例が多いので
視覚的に とらえられます。
いい意味で ブログ風な論文集。

もちろん、土地カンがないと、チンプンカンプンだと 思います。
バロック音楽特有の用語と、バッハのピアノ曲に親しんでいるのは 必要です。
弾いている曲の問題点を 曲名索引から探して 読む本 かもしれません。
この本で、心に残った話題は、

(バッハの)リズムの記譜法は、現代の習慣とは 異なります。

すべての声部に アーティキュレーションの指示を 書き込むべき

短いトリル
では、よりシンプルな奏法を 提案したい。(1音のみ)

私自身は、チェンバロで弾かれているような「規則通りの」装飾音で
教えていました。 この本では、少々 大胆な装飾も 提案されています。
「主要音から始める、前に出す、音を減らす 場合あり」 などです。
自分で納得できた部分だけは、次の機会に 変えてみようかなぁ…
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