ドレミと聴こえて 歌を邪魔する伴奏 |
ドレミを心の中でとなえて 歌を邪魔する伴奏 時折 演奏会で聴きます。 ピアニスト右手が「呪いの言葉」のように ドレミファソラシで 伝わってくる ピアノ始めたばかり、曲わかってない場合 「階名ドレミ」で練習するけど… 大人の演奏家が ドレミの貼りついた演奏 するのは みっともない。 ああ、歌詞を聴き取りたい… ああ、終止感・音程感が欲しい… 音楽を聴いて楽しみたい… |
練習方法の提案 歌詞 1)歌詞つけて歌ってみる 言葉のまとまり 音程上下に注目 2)伴奏右手「歌詞語っていくように」弾く タッチ 3)右手目立たない音質にする ![]() 和声感 4)主音からの距離(音程)感じ取る 歌パート、伴奏低音 5)和音の終止感を感じて弾く 移調 6)ハ長調、ハ短調に移調 他の声種で歌う調で弾く |
プロを名乗るアマチュア演奏を 昨今のお客さんは 一瞬で見抜いてしまう。 ここ数十年で 出演者よりも 鋭くなった。 ピアノパートが弾けるのは 出発点。 そこから先の積み重ねが大切。 |
トップページ 伴奏者の仕事部屋 Copyright(c) 2021 Tetsuhiko Muto All Rights Reserved. |